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2014年12月12日 (金)

第11回JSCAクイーンズランド遠征報告①

オーストラリアのコーチからレポートが届きました。

                                       
 

 
 

12月11日(木) 1日目

 
 

前回10回の節目を終えて心機一転スタートしたクイーンズランド遠征。

 
 

東海支部から、全国選抜1名を含む選手7名と支援コーチ3名が参加。

 
 

9時15分より中部国際空港にて東海支部団結式があり、高木会長より「海外遠征を通して、将来の競技生活の第一歩となる遠征とする」

 
 

旨の挨拶を頂きました。続いて、過去遠征参加経験のある山本先生、則武先生、高間先生方達より経験に基づいた挨拶を頂きました。

 
 

どの先生方のお話からも感じられたのが、「人として競泳選手としてのルールやマナーを守ったうえで、積極的に遠征を楽しむこと。

 
 

そのうえでの失敗であるなら、次につながる経験なので、恐れずに何事にも取り組んでおいで」というあたたかさでした。

 
 

お見送りの先生方、保護者の方達に見送られ11時50分に無事出国しました。

 
 

移動の手間を考慮し前回同様に韓国・仁川空港に中部国際空港、成田国際空港、関西国際空港、福岡国際空港の4か所から集結。

 
 

17時30分より空港内レストランにて遠征選手団結団式がありました。

 
 

まず、宮本団長より挨拶があり、次に副団長以下コーチの挨拶があり、選手の自己紹介がありました。

 
 

緊張気味ではありましたが、それぞれに氏名、所属、今回の目標を語りました。

 
 

男子キャプテンは、渡邉千陽君(岡崎竜城SC)、女子キャプテンには築地由莉亜さん(とこはSS)が任命されました。

 
 

19時35分に、予定通りブリスベンに出発。

 
 

機内食や出国カードなど英語のやり取りに悪戦苦闘しながら、みなそれぞれに空の旅を楽しみました。

 
 

その後消灯となり、明日に向けて眠りにつきました。

 

 

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