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2015年12月19日 (土)

最終日決勝の結果12/18

最終日決勝の結果

「2015_6day_final.pdf」をダウンロード

なお、予選結果に一部誤りがあったとのことですので再度結果を掲載します。

「2015_6day_heat.pdf」をダウンロード

慌ただしい中で結果集約をしているため、誤りがございましたがご容赦願います。

そして、在豪20年で大変お世話になっている聡子フレンドさんより選手および帯同コーチ・スタッフに対して感謝のメール届きましたので原文のまま掲載させていただきます。

日本チームのスタッフ、コーチの皆様、そして選手の皆さん、1週間ご苦労さまでした。皆さんのお手伝いと言いながら、コーチには自分の息子の批評をお願いしたり自分のストロークの向上方法を伝授していただいたりと皆さんにとってはただのやかましい現地人ではなかったかと反省しております。
又来年この大会に来られる選手、スタッフ、コーチの皆様、どうぞ何かありましたらご連絡下さい。皆様のお手伝いが出来たことに大変感謝しております。
最後に先日はメダル範囲でもない愚息の応援をしていただき、本当にありがとうございました。明日オフを十分楽しんで、どうぞお気をつけて帰国なさって下さい。ありがとうございました。

聡子フレンド
このメールを見ることができない方々にもどうぞ私の感謝をお伝え下さい。

今回の遠征と同時期の12月13日に愛知県春日井市で第5回JSCA全国知的障害者水泳競技大会が開催されました。本来であれば、支部会長で全国事業企画委員長である髙木、支部事業企画委員長である山本はその日に会場にいるべきだったかもしれません。しかし、開催地である愛知尾張地区、愛知地域のスタッフからは

「会長も委員長も遠征に行っていただいて構いませんよ。こっちはちゃんとやりますから」そう言った声が上がりました。その声を信じて会長も委員長も若いメンバーに「本当にいいか?では任せて行ってくるけど頼むね」とコーチングスタッフとして遠征に同行しました。

そう、チーム東海は、会長、委員長をはじめ、役員の方々は若いメンバー(下の者)に対して上から目線で見下すような態度は一切とりません。上の方は皆、『我々は下の者が支えてくれているからある』との想いを持っています。若いメンバーはそう感じているので快くサポートをします。ですから、今回の大会も会長と委員長がいないからダメなんだ!とはけして言わせないように一生懸命、大会運営にかかわってくれました。その団結力で大会は滞りなく、問題なく盛会のうちに終了できたと思っています。

上の方達が偉ぶらない。対等に話ができる。そんな関係が構築されています。

うちの会長、委員長には人を引き付ける魅力がありますから、今回の遠征でも聡子フレンドさんをはじめ、現地のみなさんと今まで以上の関係を構築できたのだと思います。

それがチーム東海の強さです!

この先もどの支部にも負けない団結力で突き進んでいきます。

と、勝手に書いてます(笑)

好き勝手なこと書いて、また叱られるかな(笑)

叱られたら、心を込めて「ごめんなさい」と謝ります(笑)

明日は観光かな?

楽しい思い出、楽しい経験をしてきてくださいね!

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